現場編集者の声

自費出版の疑問点を解決

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安心して充実の出版体験をお楽しみいただくために

本作り70年余、豊富な自費出版の実績を持つ出版社が「現場の声」をお届けいたします。
初めての出版は不安だらけですが、基本的な予備知識さえおさえておけば大丈夫です。関心のある項目からお読みください。やさしく、丁寧に解説しています。

○人生の証として自分史を残したい
○趣味の集大成として俳句集・短歌集をまとめたい
○撮りためた写真をまとめてフォトブックにしたい
○我町の郷土史を残したい
○思い出の旅行記・体験記をまとめたい
○サークルなどの会報を発行したい……等々

自費出版を思い立つ動機は様々です。
私どもがお話をいただくご依頼者のうち、半数以上の方が出版未経験者です。つまり右も左もわからない状態です。しかも費用は決して安いものではありません。10万円台から100万円を超える場合もございます。
こんな高額な費用がかかるのに身近に自費出版の情報を得る場所がありません。
そこで少しでも自費出版に対する疑問が解決できればと思いこのサイトを立ち上げました。なるべく中立な情報を掲載しておりますが、各業者・編集者により対応は様々ですので、一つの参考としてお考えください。
ここで取り上げた疑問・質問は日々の現場で実際にお受けしたものです。これからもどんどん追加していきます。

自費出版のトラブルに合わない為に

本を作りたいとお考えの方に、安心して出版をお楽しみいただくための情報を提供いたします。

出版に対してしっかりした認識をお持ちいただければ、自費出版は決して不安なものではありません。ご自分の著作を持つという喜びをたくさんの方に感じて頂きたいと思います。

自費出版における一番多いトラブルは、売れると言われて本を作ったが、ほとんど売れ残り在庫の山を抱えることになってしまった。回収金額も微々たるもので……。という内容です。

永年、多くの自費出版に携わってきた経験から言いまして、本が売れて儲かることはほとんどないと思っています。

もちろん例外もありますので、そういった考えを100%否定するわけではありませんが、もし儲けたい、またはせめて投資した金額は本の売上で回収したいとお考えの方は、不確定な売上に期待するより、大手出版社に企画として持ち込むか、出版の懸賞に応募され、出来栄えの判断を仰いでみるのも一つの方法だと考えます。
出版社が売れると判断した作品には、費用は出版社が持ってくれます。
しかしそうでない作品は、自費出版(費用は著者もち)を勧められます。その際、共同出版という呼び方をする場合もありますが、著者が費用を出すのであれば自費出版と何ら変わりが有りません。共同出版という甘い表現に惑わされないようにして下さい。

次に販売はせず、小部数を作り、身の周りの方だけに配りたいというケースで起こるトラブルとしては、次のようなものが予想されます。

①本が完成した後、支払いの段階で当初より高い金額を請求された。
②内容についての希望を聞いてくれない。
③本の出来栄えが悪い。
等です。

ほかにもあるかもしれませんが、いろいろ不安におもっていたら、なかなか前に進みません。

これらの解決策は実は、一つです。
それは十分信頼できる自費出版会社を選択することです。
その方法はQ&Aでご紹介していますので、ぜひ参考にして下さい。
多くの方が自分の著作を持つという喜びを感じていただきたいと切に願っています。

~事前相談編~

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1、概算の価格だけでもすぐに知りたい
2、この原稿本になるの?
3、少部数(50部以下)で作りたい
4、写真集を作りたい
5、自分史を作りたい
6、校正は何回できるのか
7、図書コードの付与について知りたい
8、文章が書けないが、口述筆記を頼めるのか
9、校正の注意点を知りたい
10、出版相談会に持っていくものは
11、完成した本の内容は、他の雑誌やインターネット等の媒体に発表でき    るのですか

~出版社決定編~

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1、出版社と印刷会社どちらに頼めばいいか
2、信頼できる出版社に頼みたい
3、遠方の出版社でも安心して頼めるのか
4、出版社の探し方
5、出版社が出版を引き受けてくれない場合
6、契約書の作成で気をつけること
7、複数の出版社で価格の比較をしたい
8、サンプルを見せてもらいたい

~入稿編~

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1、文字原稿の入稿形態について
2、写真原稿の入稿形態について
3、他人の著作物を引用する際の注意事項
4、カバーのデザインについて
5、目安の頁数について
6、費用を抑えるための入稿時の注意事項
7、PDFで入稿したい
8、校正の方法は難しいのですか
9、ワープロ専用機のデータは使えるのか

10、ワープロ入力の注意点を知りたい
11、イラストを描く際の注意点を知りたい
12、パソコンでは表示できない漢字を使いたい

~印刷・製本編~

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1、用紙の選定について
2、並製本と上製本の違いについて
3、PUR製本について
4、PP加工について
5、印刷方式の違いについて
6、1冊だけでも先に本をほしい

~納品編~

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1、納品までの制作日数

2、国立国会図書館へ献本したい
3、知人に送りたいが発送の代行を頼めるのか
4、献本の方法について
5、後日の増刷は可能なのか
6、超短納期で完成させたいが

~流通・販売編~

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1、この本、書店で売れるのか

2、ネット書店(アマゾン)に出品したい
3、自力での販売について
4、定価はどうやって決めればいいのか

~番外編~

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1、自費出版の種類について
2、そもそも自費出版ってなんですか

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